こんにちは。瀬間唯心です。 6月も残りわずかですね。 この春、新入学を迎えられた学生さんも、 もうすっかり学校にも慣れた頃でしょうか(^^ 唯心書道教室にも新しい生徒さんが入塾し、一人ひとりに用意しているキャビネットも、あと少しで満杯になりそうです。 お教室も段々と手狭になってきているな~と感じる今日この頃・・・ あまり営業活動をしていないのに、HPやご紹介、そういう事で集まってきて下さるのは本当に有り難い事ですね。 書道教室に通うタイミングは、小学校入学時、書道の授業が始まる3年生時、 多くはそんな感じですが、小学校の高学年から入塾される方もいます。 じゃあ、どのタイミングが良いのかという話ですが、もうそこはどのタイミングでも良いという事。大事なのはタイミングというよりも、『字が上手になりたい』という気持ちだと思います。 お父さんお母さんが習いなさいと言ったから・・・最初はそんな理由でも良いと思います。 習っていく過程で、字が上手になっていくことに喜びを覚え、もっと上手に書けるようになりたい、そんな願望が子供自身に沸いてくればしめたものです(^^ ただ漠然と習っているだけでも、少なからず上達はしてきますので、 そこに気持ちが伴えば、びっくりする程に上手になります。 書に興味を持たせ、楽しみを味合わせ、上達させるのが私の仕事でもありますが、 正直、本当に難しい課題ではあります(^^; 大前提として、先生になった後も日々のお稽古や勉強は欠かせませんので、 良いものを提供したいと思ったら、まずは自身が精進を重ね続けなければいけないという事なのです。これは師匠からの大事な教え。 私の師匠もいまだにお稽古を続けているように、ここで終わりというのが無いのが書の道なんですね・・・ 少し話が逸れましたが、とにかく、上手になりたい気持ちが大事なので、 お稽古を始めるタイミングはいつでも良いということですし、 決して遅いとか早すぎるとか、そういう事では無いという事です。 5月には、なんと、高校デビューした生徒さんが。 小、中と書道教室に通った経験は全く無いそうです。 彼女は社会に出てからの事を考えて、書を始めたいと思ったと言うから、驚きです。 明確な目標があっての一からのスタート。 書道経験者をあっという間に追い...