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6月, 2017の投稿を表示しています

昇入段試験

こんばんは。瀬間唯心です。 今月はジュニアの部(小~中学生)で昇入段試験が行われました。 受験する生徒さんは通常の毛筆・硬筆課題に加えて試験用の課題もこなさなければならず、 とても大変でしたが、お稽古の中で、頑張って仕上げていました。 皆、今出せる力で取り組んできたので、悔いはないですね! 挑戦した事は必ず次につながるはずです(^^ 結果はともかくお疲れさまでした。 試験結果は8月の筆心(競書雑誌)で発表になります! お楽しみに☆

書道教室に入るタイミング

こんにちは。瀬間唯心です。 6月も残りわずかですね。 この春、新入学を迎えられた学生さんも、 もうすっかり学校にも慣れた頃でしょうか(^^ 唯心書道教室にも新しい生徒さんが入塾し、一人ひとりに用意しているキャビネットも、あと少しで満杯になりそうです。 お教室も段々と手狭になってきているな~と感じる今日この頃・・・ あまり営業活動をしていないのに、HPやご紹介、そういう事で集まってきて下さるのは本当に有り難い事ですね。 書道教室に通うタイミングは、小学校入学時、書道の授業が始まる3年生時、 多くはそんな感じですが、小学校の高学年から入塾される方もいます。 じゃあ、どのタイミングが良いのかという話ですが、もうそこはどのタイミングでも良いという事。大事なのはタイミングというよりも、『字が上手になりたい』という気持ちだと思います。 お父さんお母さんが習いなさいと言ったから・・・最初はそんな理由でも良いと思います。 習っていく過程で、字が上手になっていくことに喜びを覚え、もっと上手に書けるようになりたい、そんな願望が子供自身に沸いてくればしめたものです(^^ ただ漠然と習っているだけでも、少なからず上達はしてきますので、 そこに気持ちが伴えば、びっくりする程に上手になります。 書に興味を持たせ、楽しみを味合わせ、上達させるのが私の仕事でもありますが、 正直、本当に難しい課題ではあります(^^; 大前提として、先生になった後も日々のお稽古や勉強は欠かせませんので、 良いものを提供したいと思ったら、まずは自身が精進を重ね続けなければいけないという事なのです。これは師匠からの大事な教え。 私の師匠もいまだにお稽古を続けているように、ここで終わりというのが無いのが書の道なんですね・・・ 少し話が逸れましたが、とにかく、上手になりたい気持ちが大事なので、 お稽古を始めるタイミングはいつでも良いということですし、 決して遅いとか早すぎるとか、そういう事では無いという事です。 5月には、なんと、高校デビューした生徒さんが。 小、中と書道教室に通った経験は全く無いそうです。 彼女は社会に出てからの事を考えて、書を始めたいと思ったと言うから、驚きです。 明確な目標があっての一からのスタート。 書道経験者をあっという間に追い...

人として間違っているかいないか

こんばんは。瀬間唯心です。 先週末に、自身の書のお稽古に向かう電車の中で、 非常識な人に遭遇してすっかり気分を悪くしたという出来事が。 世の中、色々な人がいるので、腹立たしい事に直面したときに、人のふり見て・・・ と怒りを静めたり、ごちゃごちゃになる気持ちを平常心に戻すには一苦労だったります。 京セラの創業者である稲盛さんの著書の中で、いかに人として正しい道を歩んでいくことが大事かという事が書かれています。 如何なる時も良心や良識をもって日々過ごしていく事は難しい事かもしれませんが、 それが人としてどんなに大事で、またそういう生き方をしていくことで、 より良い方向へと導いてくれるとするなら、やはり、日ごろの立ち居振る舞いや考え方次第で、人生は良くも悪くも変化するのかもしれないと、 つくづく実感しました。 心が腐ってしまったらおしまいなので、究極の理想かもしれませんが、 常に美しい心でいれるようにしたいと思います。

始めるのに遅いことはない

こんにちは。瀬間唯心です。 普段、あまり宣伝活動をしていないが為に、通って下さる生徒さんの親御さんでさえも知っている方が少ないのですが、 大人クラス(高校生含む)も設定があります。 てっきり小学生だけかと思っていました~とよく言われてしまうのには反省です(^^; お習字教室なんて、小学生のうちの習い事と捉える方もいらっしゃいますが、字を本気で学びたいと思っているのは実は大人の方が多いのです。 自宅教室の他に、公共施設や、本部教室で教えていますが、そちらに通ってくる生徒さんは皆、大人の方です。 そして口を揃えておっしゃるのが、きれいな字が書けなくて困っていますという事。 もちろん、私も、そんな悩みを抱えて、しっかりと大人になってから書を学び始めたうちの一人です。 大人になってからなんて字が上達するはずが無い!と思いますよね。 そんなことありませんよ。 正直、私自身が一番衝撃を受けていますから。 その驚きを忘れないために、習い始めの頃の練習帳を全て保管してあります。 そしてたまに見返してみるのです。 本当に字って矯正可能なんだなと改めて驚かされます。 これは書道に限った話ではなく、お稽古事全般にいえる事ですが、 目的意識が明確な方は上達が早いです。 習った事をどう生かしていきたいのか?この答えがすぐに言える方は、 迷わず、今すぐ始めた方が良いです。 時すでに遅しなんてことは絶対にありません! 必ず物になるはずです! 唯心ではそんな事のお手伝いをさせていただいていますので、 字が上手になりたーい!と強くご希望の方はまずは体験にいらしてくださいね(^^