中学生の活躍
こんばんは。 相模原市の書道教室・筆耕サービス【唯心】 瀬間唯心です! 中学生の生徒さんのお母様から、 喜びのご報告を頂きました! 『先生の教え子がワンツーフィニッシュですよ!』と(笑) これは、 冬休みの宿題として取り組んだ書き初めで、 自分で選んだ四字熟語に関して、スピーチをするという授業の後、 先生が廊下に展示してくれたものです。 折角書道を習っているんだから、ここは腕前を披露しなくちゃと! “行書”で書くことを薦めたのですが、 やっぱり、とても見栄えがします。 頑張って取り組んで良かったですね(^^ こちらの中学校では、 今まで書き初め的なものをやっていなかったのですが、 今年は冬休みの宿題に書き初めが出たので、 良い傾向だなと思っていたところでした。 しかも、金賞、銀賞作品を選出して、綺麗に展示してくれて、 凄く良い取り組みですよね。 中学校になると、書写の時間は殆ど無くなってしまって、 なので、大体、小学校いっぱいで、書道の習い事は辞めてしまう というのが多くの書道教室の傾向だと思います。 でも唯心では、中学生になっても、 お稽古を続けてくれる生徒さんが多いので、 とても嬉しく思っています。 部活などで忙しい合間を縫ってお稽古に通う事は、 本人の努力無しにはありえない事ですし、 ましてや学習塾などとは違って、 直接的に成績に関わるというものでも無いのが書道ですから、 それはそれは、親御さんの“字”に対する意識の高さでもあると思っています。 よく、小学生の生徒さんが、 『字が上手い事で何か将来得するのか?』と(^^; 質問をしてきますが、 中学生や高校生くらいになると、 不思議とそういう質問が無くなってきます。 成長していくにつれて、 何か感じるものがあるんでしょうね。 こういう意識の変化こそ、 ぐっと上達する秘訣でもあるんです。 最初は親御さんに通いなさいと言われた書道だったかもしれませんが、 頑張って継続してきた先に、 お友達や、周りの大人から“字が上手だね!”と褒められたり、 良い賞をとって脚光を浴びたり、 自分自身で上達を感じたり、 そういう事の積み重ねが、 自己肯定感を高める要素になるんじゃないかと思います。 これからも一緒に頑張って行きましょう(^^