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新会場にて

こんにちは。瀬間唯心です。 今日は美文字セミナーの為の会場見学に行ってきました。 場所は、相模原市緑区役所近くの サン・エールさがみはら です。 見学というか、本当は今日はこの施設の3階第二会議室で美文字セミナーを開催する予定にしていましたが、告知が上手くいかず、申込がなかったので、会議室を独り占めし、 事務仕事を片付けました(^^; 朝から色々なサークル活動が行われている様で、施設内はかなりの人で賑わっていました。 肝心の会議室ですが、これまた素晴らしい環境で、部屋も明るいし、なんといっても椅子が程よい柔らかさで、長時間同じ姿勢で作業しても疲労感が無く、セミナー会場として適しているなと感じました。 駅から少し離れているので、お勤め帰りの方がそのままお稽古するのには不向きかもしれませんが、日中にお時間がとれる方なら利用しやすいかなと思いました。 しかも隣接されている駐車場は無料なので、お車でアクセスされても安心ですね☆ こちらの施設でのセミナー、次回は、 6/30(火) 、 7/ 5(日) の 午前中 を予定しております。 ボールペンで名前をキレイに書いてみよう!という講座になっております。 別会場ですでに受講してくださった方からは大変ご好評をいただきまして、 ビフォー&アフターに驚かれていました。 お名前は人前で書く機会も多いと思いますので、ぜひ、綺麗に書くコツを学ばれてはいかがでしょうか♪ 只今、上記の日程とは別に、 午後一 のクラスも計画中です。 ご興味のある方は こちら からお問い合わせください☆

招待状ラッシュ

今日は結婚式の招待状の納品へ行ってきました。 元同僚からのご依頼で、招待状を筆耕させていただきました。 これ、本当に手書き?と第一声。 人の手で書いたものと思えないと感想をいただいて、とても嬉しかったです。 そうは言ってもまだまだ師匠の字には追い付きません。 追い付こうとしている事もおこがましいかもしれませんが、私の永遠の目標なのです。 こういう仕事をするようになって、改めて師匠の偉大さを実感しています。 さかのぼること10年前、学園の門をたたきました。 実務書道クラスに入学したのが師匠との出会いのきっかけです。 あまりに美しい文字に衝撃を受けました。 私は師匠の字が大好きで、大好きで、いつかは師匠の様に書けるようになるのを夢見て、 ず~っと追いかけてきました。 私の書の原点は実務書道にあって、こうして書を生業にするようになったのも、師匠の影響が大きいです。 『書は人なり』字はもちろんの事、師匠のお人柄にも惚れ込んでいます。 以前にどなたからか、『先生』という職業に就こうと思ったら、まずは『手本となる先生』が近くにいるかどうかが重要だと聞いたことがありました。 自分の字のレベルはさておき、私はこの点においては、クリアーしているなと確信していたので、『先生』を目指すことは夢ではないかもしれないと思った瞬間でもありました。 実際に、教える仕事をさせて頂くようになってからは、自分の未熟さに玉砕するも、 なにか問題が発生すれば師匠に相談すれば良いんだ!となぜか安心感に包まれてしまうのが不思議です。 師匠の背中を見ていれば、自然と進むべき道も照らされ、書と向き合う姿勢も正されます。 あとは少しでも師匠の字に近づけるようにこれからも精進していこうと思います。 おめでたいお仕事というのは続くもので、 HP を見て下さった個人のお客様からも 先日、結婚式の招待状のご依頼を頂きました。 心を込めて筆耕したいと思います。

去る者は追わない?

先週末、筆耕の納品へ行ってきました。 今回、ご依頼を受けたのは『過去帳』。 先祖代々の亡くなられた方の戒名や命日、俗名などを記入する帳面なんですが、 これがまたとてもコンパクトで、書く欄も小さく、もちろん間違えたらアウトです。 なので、相当、レイアウトを練ってからでないと墨入れ出来ません。 お客様の方で、こんな風に書いて欲しいというご要望と、実際のスペースや見た目の問題とのすり合わせもあって、草稿には時間がかかりました。 賞状を書くときもそうですが、レイアウトをどう決めるかが仕上がりに大きく左右してしまうので、 ここは丁寧に時間を費やしました。 今回のお客様、実はいつもお世話になっている印刷会社の社長からの個人的なオーダーでした。 過去帳の打ち合わせに伺った時に、 『3月に納品してもらった卒業証書の仕上がりに、学校側も大変満足していただいた様で、丁寧な仕事をしてくれて営業担当も私も感謝していますよ!』と社長からお礼を言われたりして、恐縮してしまいましたが、とても嬉しかったです。 全力をかけて納品したものに関して、いつまでもクヨクヨ考えない!というのが師匠の教えでもあるので、あまり思い出さないようにしていたんですが、大変嬉しい評価を頂いて、励みになりました。 師匠の仰る、納品後はクヨクヨしない!というお言葉はとても深い意味があって、 今の自分のスキルを最大限に使って丁寧に仕上げて納品したんだから、最善を尽くした!という事であり、仮にその仕上がりに、クライアントが満足しなければ、もう依頼も来ないだろうから、そこは割り切りなさいと。反対に、仕上がりに満足していただいたならば、きっとまた仕事が来るだろうから、その時は、また全力を尽くしてやれば良いだけ! 自分の手から離れたものに関して気持ちを残して精神が乱れ、目の前の仕事に集中出来ないのはもっての外であり、プロ失格なんだよと。 依頼を受ける→最善を尽くす→きちんと納品する→また新たな依頼を受ける この流れをスムーズにこなす事がプロであり、途中段階で雑念を抱いている場合ではない!という 大変有難い教えなのです。 また、納めたものに対して、お客様側の、単純にこの字が好きとか、嫌いとか、出来栄えよりも書風そのものに関しての好みの問題もあるので、去る者は追わないというのも、雑念を抱かない為に必...

ひまわり会、賑やかになってきました♪

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只今、春の入会キャンペーンを実施中ですが、早速新しい生徒さんがご入会となりました。 最近では、お稽古が無い日も、生徒さんが遊びに来たりしています(^^; 近くを通ったのでちょっと寄った!とか、お友達を連れてきたよ!とか言って、可愛い笑顔を見せにきてくれるんですが、多分、飴を貰いにやって来るんだと思います(笑) 何目当てか分からない訪問でも、連れてきたお友達がご入会↑となったりして、 嬉しいサプライズを仕掛けてくれるのが、龍之介くん(4年生)です☆ 男の子はまだまだ素直で、添削中に私の背後から、ぴったりくっついてきては、いつの間にかおんぶをする羽目に!なんていう子もいたりと、私の母性をくすぐってくるのです。 女の子は男の子より成長が早いせいか、私にベタベタとくっついてきたりはしないけれど、 学校での出来事や、お稽古後の休日の過ごし方なんかを詳細に教えてくれたりして、 やはり、女子はトークが中心なんですね。 女性の話好きというのは、こんな小さい頃から始まっているのかと思うと、とても面白いです(^^ そして、新しい生徒さんが入ってくると、必ず聞かれることが、 『先生、結婚してる?子供いる?』という質問。 毎回『ノー』と答えては、既存の生徒さんが苦笑いというオチ(^^; お陰様で和やかな雰囲気?でお稽古させていただいています(笑) 新年度になり、一つお兄さん、お姉さんになって、また新たな成長をみせてくれるでしょう。 本当に楽しみです☆