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書道と筆耕は別物

こんばんは。 教室に泊まり過ぎて、 どっちが家だか分からなくなってきている 瀬間唯心です。 幸い月の後半はお稽古が無いので、 日中もがっつり筆耕の仕事に費やすことはできるけれど、 どうしても、静かな夜に頼りがちになってしまいます。 それなら早朝だって静かな時間では??? と突っ込まれそうですが、 夜型から朝型に変えるのは本当に難しいです(^^; 9月に入って、筆耕の依頼が立て続けにきています。 コロナで控え気味だった婚礼や式典もだいぶ盛り返してきていて、 大人数の催し物が目立ってきました。 秋は企業や団体の表彰関係も多くて、 賞状を書く機会も増えています。 この筆耕という仕事ですが、 たまにお客様の方から、 『書道の先生ではなくて、筆耕の先生にお願いしたい』 と言われたりします。 筆耕をやっている身からすれば、 この違いを理解してもらえた上でオーダーが入るのは とても光栄な事です。 書道の先生であれば、宛名書きや賞状は書けるはず! と思う事の方が一般認識なので、 こういった言葉を貰えると、励みになるし、 まだまだ筆耕の仕事も捨てたものじゃないなと勇気づけられます。 筆耕スキルは本番をこなす事でしか積み上げる事が出来ません。 プロではあるけれども、経験を積ませてもらっているという 謙虚な気持ちで自分の文字と向き合う事が大事かなと思います。 『自分の文字の練習の為に書かせてもらっている』 師匠の言葉が胸に響きます・・・

もう9月も後半ですが・・・

こんばんは。 相変わらず、ブログを放置し過ぎの瀬間唯心です。 今更感が半端ないですが、 夏期講習へご参加くださった皆様、ありがとうございました。 今年は、夏の書道の宿題のスタンスが変わったようで、 例年よりも、のんびり開催でした。 ず~っと90分設定でやってきましたが、 今年は初の試み、120分というロングロングタイムで、 低学年の生徒さん、大丈夫か???と心配していましたが、 なんて事はありませんでしたね。 凄すぎる~。偉すぎる~。 飴ちゃんは、ガンガン食べていましたが、良し!です(笑) 中学生は宿題も無いのに、よく参加してくれましたね! 私『行書で書いてね』 生徒『え~~~!ムリムリ』 こんなやりとりを何回したことでしょう(^^; そうは言いながらも、大迫力の行書作品を書き上げた中学生達、 頑張りましたね! 条幅1枚は半紙100枚分の練習量に匹敵すると言われていますが、 9月に入り、通常授業の中で、 その成果をみせてくれた生徒さんが沢山いました。 線質が急に良くなって、 バランス感覚もアップしました。 なんと今年は高校生以上の生徒さんに、アルバイトもお願いしていました。 小・中学生の作品を客観的に見ることで、学びもあったようです。 また、働くことが初!という事もあって、 ほんの少し、社会経験が出来たのではないでしょうか(^^ 生徒さんみんなが成長した夏。 私もいっぱい刺激をいただきました!