書道展の賞って何?
こんばんは。 相模原市の書道教室・筆耕サービス『唯心』 瀬間唯心です。 来年の手帳、やっと購入しました! 早い時は9月に手帳が並ぶと同時くらいに買うので、 今年はちょっと遅かったです。 スマホでスケジュール管理するのが苦手なので、 もうずっと紙に手書きしています。 自分で書いたものでないと頭に入ってこないんですよね(^^; 究極にはお財布か手帳、どっちかって言ったら、 手帳をなくした方がパニックになるかも(笑) さて、前置きが長くなりましたが、 今日からジュニア書道展(池袋:東京芸術劇場にて)が始まりました。 私は自分の書道展もあるので、土日に会場に行きます! 日曜日にはジュニアの表彰式もありますので、 お越しになる生徒さんは、会場でお会いしましょうね! そして本題。 今日はちょっと長文です。 そのジュニアの書道展なんですが、 出品者は何かしらの賞が与えられるんですが、 『努力賞』を受賞された生徒さんのお母様から、 この賞はどういう賞なのか?というご質問を頂いたんです。 書道展における賞というのは、 審査する人によっても、団体によっても、基準が様々なので、 この賞だったら良いとか、これじゃあ悪いとか、 さらには賞に絡まなかったからダメとか、 私はそういうの、まったく気に留めていないというのが正直なところです。 前にも書きましたが、こういった作品展というのは、 今、自分が出せる精一杯で取り組んだ訳ですから、 何賞だってOKじゃないですか? 賞より大事な事は、日々の積み重ね。ここに至るまでの過程。 そこを一番大切にして欲しいと思っています。 指導する立場上、本来なら、最高賞目指して頑張りましょう! と言うのが正解なのかもしれませんが、 私はそれはちょっと強引なのかなという気がしています。 子どもの場合は特に。 作品展に出品するためには、通常の課題に加えて 作品展用の課題も練習しなくてはいけない訳です。 ましてや、自由参加にもかかわらず、あえて、出品したい!という そのやる気こそ、評価に値するものと思っています。 私は子供の生徒さんには、そういう気持ちでいます。 なので、何賞だって素晴らしいじゃないですか! 今回の作品展に参加した事自体で、 きっと昨日と違う線...