お蔭様で、本日無事に書道教室をオープンすることが出来ました。 先生、書友、親友、パートナー、支えて下さった皆様には、心より御礼申し上げます。 書道を習おう!と思い立ってから約10年、自己研鑽を積んでまいりましたが、将来は教室を開きたいという夢のスタートラインにようやく立つことが出来ました。 これまでを振り返ってみると、本当に書道一色の10年だったように思います。 ずっと会社員として働いてきましたが、大好きな書道を仕事にする事を踏み切れずにいたことも事実です。そんな日々を過ごすこと数年。。。 しかし、昨年あたりから、急に気持ちの変化がありまして、仕事の合間をみては、教室準備を進めて参りました。 パートナーがWEBのプロということもあり、ホームページやチラシ、私が苦手とするところを一手に引き受けてくれたことも、開塾への近道だったように思います。 そして、この10年間、熱心なご指導をして下さった先生方、ありがとうございます。 特に、実務書道の先生は、私が『先生』を目指そうと思った、まさに憧れの先生で、書の技術は然ることながら、生き方まで影響を受けている、私が尊敬して止まない先生なのです。 この日を迎えるまで、いつも温かに寄り添ってくださいました。 何十年もかけて身につけた技術を私に惜しげもなく伝授してくださいました。 書の世界では、こういうことは極めて稀な事なのです。 生徒の上達を願い、熱心にご指導してくださる姿は、私の目指すべき教師像です。 また、長い間、切磋琢磨しあった書仲間には、どれだけ支えられ、励みになったことでしょう。 私の夢をずっと応援してくださいました。 ペン字ファイブのみなさん、ありがとうございます! 今日のこの日の為に、前夜、サプライズプレゼントが届きました! 素敵なお花をありがとうございます☆ さらには、私のすべてを知る親友。 彼女とは勤めていた会社で知り合ったのですが、今では人生の友です。 仕事の事、プライベートの事、いつも親身に相談に乗ってくれました。 もちろん、書の仕事の事も心から応援してくれました。 彼女のお子さんがまだ小学生だった頃、書初めの宿題のお手伝いをさせていただいたのが、 『先生』業のきっかけとなりました。 ...