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2019ジュニア書道展

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おはようございます。 相模原市の書道教室・筆耕サービス『唯心』 瀬間唯心です。 10月24日(木)~27日(日)に池袋で開催されたジュニア書道展。 大盛況でした! 『やっぱり子供の作品は良いよね~』とあちこちから聞こえてきて、 出品した生徒さんは、沢山の方にお披露目できて 頑張った甲斐があったと思います。 何度も言っていますが、こういう事に積極的に参加することに 意義があると思っていますので、賞の内容よりも、 こうして会場に飾られるところまで取り組んできた! という過程そのもの、子ども達それぞれの頑張りを 最大限に評価したいと思っています。 日曜日の表彰式は自由参加でしたが、 全国の書塾から沢山の生徒さんが来ていました。 親御さんも会場に入りきれない程に。 本部の先生が、一人一人に賞状を渡してくださって、 生徒さんも励みになったことでしょう。 唯心からは17名の生徒さんが出品しました! どうぞご覧ください♪ 【お詫び】 私の写真技術が悪く、サイズが不揃いで申し訳ありませんm(__)m                                    

令和元年度第2回書写技能検定

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こんにちは。 相模原市の書道教室・筆耕サービス『唯心』 瀬間唯心です。 昨日は文科省後援、書写技能検定が実施されました。 東京書道教育会の認可塾である当教室では、 お教室での受験が可能です。 本来は、会場指定されている高校などに行って受験しなければならないので、 唯心に通ってくれている生徒さんは、いつもの環境で受験できるだけでも 大分リラックスして試験に臨めるのではないでしょうか(^^ 今回は22名の生徒さんが受験されました! 事前に対策講座も開催したので、 傾向も掴めた上で試験を迎えられたと思います。 前回(6月)の試験で、硬筆5級に合格した生徒さんが、 『先生、合格ってこんなに嬉しいんですね~』 と言ってくれて、こちらまで胸がいっぱいになりました。 成功体験の積み重ねが、生徒さんの自信に繋がっていくはずですので、 どんどん挑戦して欲しいと思います。 結果発表は1か月後くらいかな。 みんな合格できると良いです☆

書道展の賞って何?

こんばんは。 相模原市の書道教室・筆耕サービス『唯心』 瀬間唯心です。 来年の手帳、やっと購入しました! 早い時は9月に手帳が並ぶと同時くらいに買うので、 今年はちょっと遅かったです。 スマホでスケジュール管理するのが苦手なので、 もうずっと紙に手書きしています。 自分で書いたものでないと頭に入ってこないんですよね(^^; 究極にはお財布か手帳、どっちかって言ったら、 手帳をなくした方がパニックになるかも(笑) さて、前置きが長くなりましたが、 今日からジュニア書道展(池袋:東京芸術劇場にて)が始まりました。 私は自分の書道展もあるので、土日に会場に行きます! 日曜日にはジュニアの表彰式もありますので、 お越しになる生徒さんは、会場でお会いしましょうね! そして本題。 今日はちょっと長文です。 そのジュニアの書道展なんですが、 出品者は何かしらの賞が与えられるんですが、 『努力賞』を受賞された生徒さんのお母様から、 この賞はどういう賞なのか?というご質問を頂いたんです。 書道展における賞というのは、 審査する人によっても、団体によっても、基準が様々なので、 この賞だったら良いとか、これじゃあ悪いとか、 さらには賞に絡まなかったからダメとか、 私はそういうの、まったく気に留めていないというのが正直なところです。 前にも書きましたが、こういった作品展というのは、 今、自分が出せる精一杯で取り組んだ訳ですから、 何賞だってOKじゃないですか? 賞より大事な事は、日々の積み重ね。ここに至るまでの過程。 そこを一番大切にして欲しいと思っています。 指導する立場上、本来なら、最高賞目指して頑張りましょう! と言うのが正解なのかもしれませんが、 私はそれはちょっと強引なのかなという気がしています。 子どもの場合は特に。 作品展に出品するためには、通常の課題に加えて 作品展用の課題も練習しなくてはいけない訳です。 ましてや、自由参加にもかかわらず、あえて、出品したい!という そのやる気こそ、評価に値するものと思っています。 私は子供の生徒さんには、そういう気持ちでいます。 なので、何賞だって素晴らしいじゃないですか! 今回の作品展に参加した事自体で、 きっと昨日と違う線...

この先もずっと・・・

こんばんは。 相模原市の書道教室・筆耕サービス『唯心』 瀬間唯心です。 先日、早々と年賀状の筆耕の依頼をいただきました。 東京のお寺からのご依頼ですが、昨年初めて書かせていただいて、 今年もリピートして頂けるのはありがたい事ですし、 私の『字』を気に入って?いただいたと理解して、 益々精進しなくちゃいけないなと気を引き締めたところです。 さて、もう大分遡ってのご報告になりますが(^^; 今月初めに丸5周年を迎えました! 1年生だった生徒さん、来年、小学校を卒業します。 感慨深いです。本当に。 おかげさまで、順調にお仕事を継続出来ているという事には 感謝の気持ちを忘れてはいけませんね。 色~んな人の支えがあって今の自分があると思っています。 この仕事を始めるときに、70代の書友から言われた言葉。 『“人間力”が大事よ!』と。 また、 『与えられた使命と思って誠実に事を行い、利他の心で励みなさい』と。 私の好きな実業家、稲盛和夫さんの著書の中でも度々出てくるのですが、 “人として正しい事をする” 何か判断に迷ったときに必ず立ち止まって考えるその基準は、 “人としての善悪”との事です。 最新刊『心』の中でも、心の在り方の重要性が書かれていますが、 “正しい心で、正しい事を行う” これこそが、健全な経営の基盤となり、こういう心を持ってでしか、 事業を成功することは出来ないと仰っています。 (↑ザックリと私の個人的な解釈も含めて) 書道師範を取った時に、雅号はどうしようかな?と 大分悩みました。 私の所属している会では、本部の先生に雅号をつけてもらうでも、 または自分で考えるでもどちらでも良かったので、 私はこだわりを持ってつけました。 それが『唯心』という雅号。 “大事なのは心”という意味を含めています。 丸5周年を迎え、ぐっと重みを感じています。 名前に恥じないように、 人間力を磨いて、ぶれない心を持ち続けて行きたいと思います。

芸術の秋

おはようございます。 相模原市の書道教室・筆耕サービス『唯心』 瀬間唯心です。 10月を迎えて、今年も残り3か月となりました。 年賀状の広告やお店にズラリと並んだ手帳をみて、 え~もうそんな時期!と驚く季節感は毎年の事です(^^; さて、今月は本部の書道展が池袋で開催されます。 今回、ジュニア書道展も同時開催される事となりました。 私の塾からも17名の生徒さんが出品しています。 普段のお稽古にプラスして作品を仕上げなければいけなかったので、 出品した生徒さんは大変でしたね。 でもこの積み重ねが大事なんです。 書道展に関しては考え方が色々あるので一概には言えませんが、 私は挑戦したら良いと思っています。 何故かって、それは、人目に触れる事が前提で練習をすると、 いつもと違った緊張感で取り組めるからです。 賞とかにとことん拘る人もいるけれど、私は、作品展に取り組んだ!という 過程そのものに重要性を感じています。 なので、結果に一喜一憂せずに、 ビフォーアフターの変化を糧にして欲しいと思っています。 取り組む前と後とでは、何か一つでも収穫は絶対にあるはずですから。 出品した生徒さんはお疲れ様でした。 会場で作品を見るのを楽しみにしていてくださいね~。 ジュニア書道展 10月24日(木)~27日(日) 東京芸術劇場(池袋)

胸章リボン

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こんにちは。 相模原市の書道教室・筆耕サービス『唯心』 瀬間唯心です! 先日、大人の生徒さんから、 『先生、blogやってたんですね~』と。 きっと知らない生徒さんの方が多そうです。 何せ、blog読んでください!と大々的に宣伝出来る程 頻繁に更新出来ていないので、 見つけてくれた人だけが知っているという・・・(^^; さて、今日は朝一番で、筆耕の納品に行ってきました。 シンポジウムで使用する胸章リボンです。 こういう依頼を頂いても、躊躇せずに、直ぐに引き受ける事が 出来るようになったのも師匠のお蔭です。 筆耕のスキルは、実際の仕事を意識して磨いていかないと、 何時まで経っても練習の延長戦でしかないので、 その練習過程が、いかに現場に即したものかであるかが大切なんです。 なので、筆耕士として仕事が出来るようになった今でも、 月に2回、師匠の授業だけは休むことなく出席しています。 まだまだ新しい学びが沢山あります。 師匠オリジナルのテキストは、実際の仕事をふまえて作られているので、 仕事の場面で直ぐに役立ちます。 私がしっかり学んで、お教室に通ってくださっている生徒さんに還元する! 学び続けなければ、生徒さんに良いものも伝えられないという事です。

2019夏期書道教室ありがとうございました

おはようございます。 相模原市の書道教室・筆耕サービス『唯心』 瀬間唯心です。 毎年恒例の夏期書道教室、 今年も沢山のご参加をありがとうございました。 塾生含め、163名もの生徒さんにお越し頂いて、 私も楽しい夏を過ごす事が出来ました。 何だかあっという間に夏が過ぎ去ってしまいましたが、 これだけの生徒さんと共に過ごしたのかと思うと 感慨深いです。 夏のこのお教室は、塾生も一般生も混ざってお稽古するので、 お互いに良い刺激を受けながらレッスンできたのではないでしょうか。 私も指導する上での反省点や改善点がありましたので、 今後につなげていきたいと思います。 ずっと趣味で続けてきた書道ではありますが、 今ではこうして指導する機会を与えていただいて、 私自身の勉強になっていることは間違いありません。 色々と試行錯誤しながら、少しでも良いものを提供出来るように 益々書に邁進していきたいと思います。 夏の終わりに一つ歳をとり、この反省でもって秋を迎える。 私の恒例行事になりました。 改めまして、夏期書道教室へのご参加、ご協力に 心より御礼申し上げます。

8/25夏期書道教室アルバム

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